テラノハ

言葉は涙だ。とベケットは言った。

2017-09-26の周回コース

今日は晴れ。

今朝は変な夢をたくさん見た。覚えているのは2つ。
実家で父と妹と3人で暮らしている。母はいない。
僕は家事ができないので父から小言を言われたりした。
もうひとつは降板したのを演劇の人に怒られる夢で恐ろしく寝覚めが悪かった。一本稽古というものがあり、それなら行けるだろ?みたいなそそのかされ方をされ、いくかー?と思ったら犬に襲われて目が覚めた。
7時半だった。すぐ眠気が来なくて二度寝できなかった。母は散歩に出てるらしくいなかった。

昨日母と三度目の殺人を見に行った。
珍しく人と連れ立って映画を見た。
広瀬すずの作画がよかった。しかしあの性格の女の子が赤いダッフルコートを着るだろうか?とそればかり気になってしまった。差し色というのもわかるけど。この前見た散歩する侵略者も、光石研のピンクのカーディガンを肩掛けにするのが意味がわからず、人物のというか作劇の信用がガタ落ちした。
細かいところばかり見てしまうが、二階堂ふみも似たようなことを言ってた気がする。自分の演じる役でこんな服は着ないなーと思いながらやることがあったから、選ばせてもらえて嬉しいみたいな記事。
別にこのキャラはこんな服を着ない、なんて見る側の押し付けもあると思うけどわざわざノイズを増やさなくてもと思ってしまう。特に散歩する侵略者は、アート系の会社社長だからピンクのカーディガンをプロデューサー巻にするってのが安直でその上似合ってなかったのが辛かった。もしかするとそういう似合ってない・残念な人という演出だったのかもしれん。実際困った人だったし。けどなんというかすごくモヤモヤした。
その次の登場シーンでは青いジャケットに細かいチェックのシャツで、ややポケットのハンカチが鮮やかだった気がするけどとてもピンクのカーディガンを肩掛けしてくる人間とは思えなかった。人物としての一貫性がほしい。
HiGH&LOWとかはキャラ付けがハッキリしてるのでそういうブレがなくて好き。民生ボーイも伊賀大介のスタイリングが見てて楽しかった。

あと位置原光Z先生のマンガを読んだ。妙に女の子がかわいい。日常系というにはすこし危ういところが好き。沙村広明先生の描く女の子も好きだけど、全然系統の違う位置原作品の女の子も好き。鉛筆書きされてるのに弱いのだろうか?
次に出たら楽園を買ってみようかななどと考えている。

今日は食欲がなく、特にワクワクすることもなかったので寂しい気持ちになった。おかゆを少し食べた。
あとどれだけおかゆを食べたら飽きるだろう。
どのくらい散歩したらシャキッとするだろう。

虫が鳴いているうちに、マフラーを出さないうちにと思う。