テラノハ

言葉は涙だ。とベケットは言った。

2017-09-09のチュパカブラ

今日は晴れ。

九時過ぎに目が覚める。
昨日の夜は胃があかんことになったけど一晩寝たら痛みはなかったのでよかった。首肩はまだ痛いので湿布を貼った。
ようやく病院に行くことにした。
その前にお風呂に入ったらさっぱりした。自明。
今年の一月、高熱でだるすぎて行って以来のとこ。
インフルエンザです、ってなった時は絶望した。卒公の稽古中でかなり凹んだ。
薬で楽になってからはパンフレットの編集作業で気を紛らわせたけど、結構しんどかった。

待合室はおじいちゃんおばあちゃんばっかりで、僕が最年少やなーとか思ってたらお母さんに付き添われた小学生もいた。美術館とか名画座とか行くと大抵僕が最年少なのでおおーっと思っているが、これもそのうち明らかに自分よりも若い人を見かけるようになるんだろう。
そんなに待たずに診察。二年前に胃カメラして、今回もお願いしたいですーっていったらじゃあ予約しましょうってなって先生にはそんなに診察されなかった。口あーのやつとかするんかと思ってたから拍子抜け。診断してもらわないと落ち着かないよーとなった。
胃カメラのために採血。ただでさえ血の気が少ないのに血を抜かれる。久々に注射されると結構痛くて目をそらしてしまった。あと血が体外に出ていくのって妙に不安になる。
あっちゅう間に病院をあとにした。今度の土曜に胃カメラである。
それまで稽古にいってもいいのかな、いいよね。
いま思い出したけど明日ごはん食べに行く約束があった。断るの二回目になるから胃に優しいものを食べることにしよう。お酒もやめとこう。

家に帰る前に天気もいいし、ふらーっと散歩してみた。
ギャラリーがあったのでふらっと入ってみた。
おじさん2人が在廊しておしゃべりしてたけど僕が来たら慌てて席を立ってた。
「作家さんのお知り合いですか?」
「いやたまたま散歩してたらあったんで寄ってみました」
という飛び込みでなんだか居心地が悪い。
おじさん2人も急な来訪にややテンパってるらしく、よく喋っている。
冷たいそば茶を出してもらったのでありがとうございます、と飲んだ。
出る時に近くのギャラリーでやってる個展があるんですよーと言われたのでじゃあ行ってみますーとまたテクテク歩いた。

言われたギャラリーはさっきのとこよりも大きくて2階もあった。
芸大卒の作家さんが在廊してて静かに見てたら麦茶を出してもらったのでありがとうございます、と飲んだ。猫とかうさぎとかフクロウがモチーフの岩絵の具とか使うやつで結構いい値段するやつにも買い手がついてた。
G2もやがてはこんな風になるんかなーとか想像したが、お茶とか出せなさそう(偏見)。いまでさえ在廊中のおしゃべりが苦手といっていたが、たしかに知り合いじゃない人がきたら緊張するよなと思う。初めて知らない人のやってるギャラリーに入ってみたけどたしかにこっちも緊張した。
冷たいお茶を立て続けに飲んで少し心配したが、天気がいいからかお腹は無事だった。

家に帰ってガルパンの劇場版をみた。
やや会話のアニメ感にイライラしてしまったし、演出にもイライラしたのでまだ元気にはなってないことがわかった。
演劇のセリフって嘘んこやけど嘘じゃないんだろうなーと恋しくなっている。
今日は稽古オフにしてもらった(ありがた申し訳ない)。卒公の時もインフルエンザ明けで稽古オフなのに抜き稽古やってるからノコノコ出かけたことがある。今日もいけばよかったかもしれんけど、頭痛くて動けなくなったので仕方ない。
来週月曜いきなり行っていけるんかー?とややビビっている。治してから行けという話もあるが、困った。
茶碗蒸しと豆腐を食べたがお腹痛くなってない。
代わりになのか頭が痛い。洗濯物が干せたから今日は比較的いい日だと思うが、頭が痛い。
頭痛薬のむと胃に負担かなと思うが飲んでしまう。

痛いことはよくないです。