テラノハ

言葉は涙だ。とベケットは言った。

2017-07-27の溶ける。

今日はくもり。稽古休み。

昨日は家に帰ってきてなかなか寝られず、YouTube氣志團One Night Carnival を見たりした。木更津キャッツアイみたせいである。
すごい楽しそうな曲なのに、「瞬きもせーずにー」のくだりからすごい切実になってて泣きそうになるというか、わかりますかこれ。
胃が痛くて、でもお腹壊したからお腹は空いてて、でも食べても仕方ないなと諦めて寝た。
起きたら13時すぎだった。
たくさん寝られて嬉しい気持ちと休みが減ってしまうことに悲しくなった。

実家からの荷物が届くのでお風呂にも入れずモヤモヤしていたら3時前に荷物が届いた。
いつも心配してもらってありがたい。
でも最近はそういう食料を食べるひと手間も億劫でスーパーの半額弁当を買ってしまう。

お風呂に入って家賃とガス代を払い込みコンタクトを作りに行った。
休みじゃないと行けなくてこのタイミングになってしまう。
思ってたよりもササッと終わるが、なんというか、早く家にかえりたい。
小道具作りのミッションのことも覚えていたので100均で紙粘土を探すが見つからず、粘りがないので一刻も早くと思い家を目指した。
おはぎを一つ食べた。
苦手だけど飲む点滴が必要な気がして甘酒も買ってみた。
エナドリよりも甘酒にすがりたい。

映画館に行く余裕はないので家でヴァーホーヴェンショーガールを見ていたら眠くなって、目をつぶった。
起きたら23時だった。
小道具作れてないしごはんも食べてないし休みがもう終わってしまう。
とても悲しい気持ち。高校の頃を思い出す。
たった1日で休息と英気を完了するなんて無理だよー。
まだ眠い。
明日も眠い。
なにもかも許されたい。

日々ぎゅっと固めた氷が溶けていくのに似ていて、凍りついたものがほぐれるのはよいのだけどいつまでもいつまでも溶けたい気持ちと固まらなくちゃという義務感も両方あり、辛い気持ちが来る。