テラノハ

言葉は涙だ。とベケットは言った。

2017-05-25の戯言

今日も曇り。やや小雨。

眠れないから『10人の泥棒たち』と『ニューヨーク1997』を見てたら夜が明けた。

2週に1度のミーティングのためにタタキ以来で稽古場へ。
ちょっとは食べてるねっていう同期と、痩せとるやないかーいという同期がいて
依然食べていこうと決意を新たにする。

ミーティングしてると大学の時の映画研究部を思い出す。
人が来ない週1の部会で意地を張りながら部長として議事を進行したこと。
月1の他大学との合同上映会の打ち合わせで中々集合しない他大学にイライラしながら会長をやったこと。
1番人に会うのがしんどい時期に上映会があって、周りに助けてもらいながら必死に会長をやり切ったことを思い出す。
いま思えばあの頃より背負うものも迷惑かける人も意地張らなくちゃいけないこともなくて、思えば遠くへ来たもんだ。
来年は僕らのターンになるからそれまでに色々観察しがいがある。いや、今年からターンだと思ってやるべきだ。
ビバ、主体性。ビバ、テストステロン。
己の珠にあるべきを信ずべし。
碌々と伍する瓦なぞ叩き割ってやる。

帰りは同期とごはんを食べにいった。
人とごはんを食べると生きた心地がした。

明日は校正。
やりきってやるぜ。